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内窓(二重窓)の効果と費用|断熱・結露・防音を数字で比べる

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「内窓」と「二重窓」は、別の商品ではありません。

今ある窓の室内側にもう1枚取り付ける窓が内窓で、取り付けたあとの、窓が2重になった状態を二重窓と呼んでいます。メーカーのカタログでは「インナーサッシ」「二重サッシ」と書かれることもあり、指しているものはほぼ同じです。

呼び名より気にしたいのは、付けたあとに何がどれだけ変わるのか、そして手元からいくら出ていくのか。断熱・結露・防音の3つを公的な資料の数字で確かめ、メーカーの参考価格と2026年の補助額を同じ表に並べました。

内窓が効くのは、家の熱が窓から出入りしているから

埼玉県の資料によると、夏に建物へ入ってくる熱の約70%、冬に建物から逃げていく熱の約60%が窓を通っています。壁や屋根よりも、窓のほうが熱を通しやすいためです。

出典: 埼玉県『省エネ住宅のすすめ』(2026年)(図表の出典は日本建材・住宅設備産業協会)

熱の通しやすさは、熱貫流率(Uw値)という数字で比べられます。室内と屋外の温度差が1℃のとき、窓1㎡あたり何ワットの熱が通るかを表したもので、小さいほど熱を通しません。

窓の状態熱貫流率 W/(㎡・K)アルミ+単板を100とした目安
アルミサッシ+単板ガラス6.3100
アルミサッシ+Low-E複層ガラス3.048
補助金のA区分の上限1.930
補助金のS区分の上限(内窓の下位区分)1.524
補助金のP区分の上限(内窓の上位区分)1.117

出典: 板硝子協会『ガラスの仕様と枠の種類に応じた窓の熱貫流率・日射熱取得率』(2025年)(アルミサッシの規定値)、環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)(区分の基準値)。目安の欄は熱貫流率の比を計算したもの

窓の熱貫流率(小さいほど熱を通さない)
出典: 板硝子協会(2025年)、環境省「先進的窓リノベ2026事業」

補助金の区分は、内窓を付けたあとの窓全体(外窓+内窓)の性能で決まります。古いアルミサッシ+単板ガラスの家でP区分の内窓を付けると、窓を通る熱は計算上6分の1以下。サッシ1枚を最新のものに替えるより大きな差がつくこともある、というのが内窓の強みです。

夏の暑さにも効くか

夏に問題になるのは、窓から入ってくる熱のほう。内窓の空気層は、外の熱気が室内へ伝わるのを遅らせる点では冬と同じように働きます。ただ、ガラスを通って差し込む日射をどれだけ抑えられるかは、選ぶガラスの種類で変わります。

西日の強い部屋なら、内窓のガラスに日射を反射しやすいLow-E複層ガラスを選ぶか、外側にすだれや外付けのシェードを組み合わせるほうが効果を感じやすいでしょう。埼玉県のモデル事業でも、施設から「日差しを遮ることができ、熱中症の予防につながった」という報告が出ています。

出典: 埼玉県『省エネ住宅のすすめ』(2026年)

ガラスやサッシの組み合わせごとの数値は窓サッシの断熱性能の比較に、壁・天井まで含めて考える場合は断熱材の種類と比較にまとめています。

結露は「止まる」のか「減る」のか

冬の朝、ガラスに水滴がびっしり付くのは、室内の湿った空気が冷えたガラスに触れて冷やされるからです。内窓を付けると、室内側に面するのは内窓のガラスになり、外の冷気とのあいだに空気の層がはさまります。室内側のガラスが冷えにくくなるぶん、水滴は付きにくくなります。

埼玉県は2016〜2018年度に、県内9か所の特別養護老人ホームで窓を二重化するモデル事業を行いました。施設からは「結露やカビが減った」「静かになった」という報告が寄せられています。

同じ県のページでは、内窓を付けた施設で夏と冬に行った実証の結果も紹介されています。塩ビ工業・環境協会が進めた測定で、冬の10日間、ガラスの中央とサッシの中央で結露している時間が大きく減り、窓表面の結露を防げたこと、上下の温度差が小さくなったこと、冬の暖房負荷が下がったことが確かめられました。

出典: 埼玉県『省エネ住宅のすすめ』(2026年)

ただし「結露ゼロ」を約束するものではない、というのが私たちの考えです。

室内の湿度が高いままだと内窓のガラスにも水滴は出ますし、内窓と外窓のあいだに湿気が入り込むと、外窓の室内側に結露が残ることがあります。加湿器の使い方や換気の習慣は、内窓を付けたあとも変わらず効いてきます。

防音のT等級、数字が1つ上がると何が違う?

窓やドアの遮音性能は、JIS(日本産業規格)のT等級で表されます。T-1からT-4までの4段階で、数字が大きいほど音を通しにくい窓です。

等級の決め方は少し独特です。実験室で周波数ごとに「どれだけ音を弱めたか(音響透過損失)」を測り、5dB間隔で引かれた等級線と比べます。すべての帯域で上回った線のうち、いちばん上の線がその窓の等級になります。等級線を下回った分の合計が3dB以内なら、その等級と認められる決まりです。

等級等級線の位置(中高音域)読み方
T-1およそ25dB4段階のうち最も低い
T-2およそ30dBT-1より5dB上の線をすべて上回る
T-3およそ35dBT-2より5dB上
T-4およそ40dB4段階のうち最も高い

出典: 日本建設業連合会 音環境専門部会『用語説明 T等級』(2019年)の図1から読み取った値。T等級を定めているのはJIS A 4702(ドアセット)とJIS A 4706(サッシ)

内窓が音に効くのは、外窓と内窓のあいだに空気の層ができ、さらに内窓の枠が室内側のすきまをふさぐからです。LIXILは自社の内窓について「空気の層で、気になる音を半減」と説明しています。

出典: LIXIL『インプラス 商品ページ』(2026年10月28日閲覧)

注意したいのは、T等級は実験室での値だという点です。日本建設業連合会の解説も、現場で窓の前後の音を測って等級を言うのは慣例にすぎない、と断っています。換気口や玄関ドアから入る音は内窓では減らせません。幹線道路沿いの家なら、どの部屋のどの窓から音が入っているかを確かめてから、寝室の窓を優先して付けるのが近道です。

本体価格と補助額を同じ表に並べる

費用は「本体価格+取付費+運賃」の合計です。取付費は会社や現場の条件で変わるため、ここではメーカーが公開している本体の参考価格と、同じ寸法の窓が補助金でどの区分に当たるかを並べます。

製品(複層ガラス)寸法(面積)参考価格(税抜)戸建の補助額の目安
インプラス 引違い窓 窓サイズ幅1,650×高さ1,100mm(1.81㎡)82,000円中:P 58,000円/S 34,000円
インプラス 引違い窓 テラスサイズ幅1,650×高さ1,800mm(2.97㎡)142,000円大:P 89,000円/S 52,000円
インプラス 浴室仕様 引違い窓幅1,500×高さ900mm(1.35㎡)85,000円小:P 36,000円/S 22,000円
INPLUS for Renovation 窓サイズ幅1,650×高さ1,100mm(1.81㎡)116,000円中:P 58,000円/S 34,000円
INPLUS for Renovation テラスサイズ幅1,650×高さ1,800mm(2.97㎡)202,000円大:P 89,000円/S 52,000円

出典: LIXIL『インプラス 商品ページ』(2026年10月28日閲覧)(消費税・取付費・運賃を除く)、環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)。サイズの区分は寸法から面積を計算した目安

表の参考価格は一般の複層ガラスの仕様です。補助のP区分・S区分に入るかどうかはガラスの種類とサイズの組み合わせで決まり、メーカーが発行する性能証明書に書かれています。見積書に製品名・ガラスの種類・性能区分・サイズ区分がそろっているかを確かめれば、補助額の読み違いは防げます。

LIXILの商品ページでは、取付時間は1窓あたり約60分とされています。壁を壊さずに付けられるので、家具を動かす範囲も窓まわりで済むことが多い工事です。

出典: LIXIL『インプラス 商品ページ』(2026年10月28日閲覧)

補助額の表(内窓設置)

サイズ戸建 P区分戸建 S区分集合住宅 P区分集合住宅 S区分
特大(4.0㎡以上)140,000円76,000円152,000円83,000円
大(2.8〜4.0㎡)89,000円52,000円98,000円57,000円
中(1.6〜2.8㎡)58,000円34,000円64,000円37,000円
小(0.2〜1.6㎡)36,000円22,000円40,000円24,000円

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)。P区分は熱貫流率1.1以下、S区分は1.5以下

内窓設置の補助額(戸建住宅・1か所あたり)
出典: 環境省「先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)」

中サイズの窓なら、P区分とS区分の差は1か所で24,000円。製品の価格差がこれより小さければ、上位のP区分を選んだほうが手元の負担は軽くなります。補助の合計が1申請あたり5万円に届かないと申請できないので、浴室やトイレの小窓だけを考えている家は、居室の窓を1か所加えて計算し直す価値があります。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象要件の詳細』(2026年)

想定の家で数えてみる

戸建の2階建て、4人家族で、居間の掃き出し窓1か所と、居間・寝室・子ども部屋の腰高窓4か所に内窓を付ける、と仮に置きます。寸法は上の表の「テラスサイズ」と「窓サイズ」にそろえ、どれもP区分の製品を選べたとします。

項目金額計算のもと
本体の参考価格(税抜)470,000円テラスサイズ142,000円×1+窓サイズ82,000円×4
補助額(P区分の場合)321,000円大89,000円×1+中58,000円×4
補助額(S区分の場合)188,000円大52,000円×1+中34,000円×4
見積もりで足されるもの会社ごとに異なる消費税・取付費・運賃・既存の窓まわりの補修

出典: LIXIL『インプラス 商品ページ』(2026年10月28日閲覧)、環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)から計算。参考価格は一般の複層ガラス仕様で、P区分の製品とは価格が異なる場合がある

本体の参考価格だけを見れば、P区分の補助321,000円はその半分を超える額です。実際の支払いは取付費や消費税が加わり、P区分のガラスにすれば本体価格も上がるので、この差し引きどおりにはなりません。それでも、補助を使える年と使えない年で手元の負担が大きく変わることは、この表からも読み取れます。

同じ5か所でも、S区分の製品を選ぶと補助は188,000円にとどまります。見積もりは2つの区分で出してもらい、差額と補助額の差を見比べるのが確実です。

制度の全体像、外窓交換やガラス交換の補助額、想定した家での試算は先進的窓リノベ2026の補助金の解説で詳しく扱っています。

内窓・ガラス交換・外窓交換、どれを選ぶか

窓の断熱リフォームは、内窓のほかに「ガラスだけを複層ガラスに替える」「サッシごと新しい窓に替える(外窓交換)」の3通りがあります。向き不向きを表にすると、次のようになります。

工事向いている家気をつけたい点
内窓の設置今のサッシに大きな傷みがない/防音もあわせて考えたい開け閉めが2回になる/窓の奥行きが深くなる/室内側に取り付けの余地が必要
ガラス交換サッシは使い続けたい/窓辺の奥行きを変えたくない今のサッシの溝に入るガラスしか選べない/サッシの断熱性は変わらない
外窓交換(カバー工法など)サッシの開け閉めが重い・すきま風がある工事費が大きくなりやすい/マンションでは共用部分の工事になる

補助の条件は環境省の対象工事の詳細、対象要件の詳細(2026年)による。向き不向きは編集部の整理

窓の断熱リフォームの選び方(編集部作成)
窓の断熱リフォームの選び方(編集部作成)

編集部は、迷ったら内窓から考えることをすすめています。今のサッシを残したまま性能を大きく上げられ、補助のP区分も選べるからです。ただ、サッシ自体がゆがんで閉まりにくい窓は、内窓で覆っても外窓のすきまは残ります。そういう窓だけを外窓交換に回す、という組み合わせが現実的でしょう。

浴室・トイレ・掃き出し窓は別に考える

浴室の窓は湿気が多く、一般の内窓では枠やガラスまわりが傷みやすい場所です。メーカー各社は浴室用の仕様を別に用意していて、LIXILの浴室仕様の引違い窓(幅1,500×高さ900mm)は参考価格85,000円(税抜)。面積は1.35㎡なので、補助の区分では小サイズに当たります。

トイレや洗面所の小窓は、1か所あたりの補助が戸建のP区分でも36,000円と小さめです。冷えが気になる場所ではありますが、ここだけで5万円の下限を超えるのは難しく、居室の窓と同じ契約にまとめるのが前提になります。

ベランダに出る掃き出し窓は、内窓を付けると出入りのたびに2枚を開け閉めすることになります。毎日洗濯物を干す窓なら、開け閉めの重さや鍵の位置をショールームで確かめておきたいところです。

出典: LIXIL『インプラス 商品ページ』(2026年10月28日閲覧)、環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)

補助の対象になる内窓は、外窓の開口面から室内側へ50cm以内に、外窓と平行に付けるものに限られます。出窓や、窓のすぐ内側に造作の棚がある場所は、形によって対象外になったり、取り付けの部材が別に必要になったりします。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)

マンションで付ける前に確かめる3つのこと

国土交通省のマンション標準管理規約では、窓枠と窓ガラスは専有部分に含まれない、つまり共用部分とされています(第7条)。窓を断熱・防音性能の高いものにする改良工事は、管理組合が計画修繕として行うのが原則です(第22条)。

管理組合がすぐに工事できない場合は、区分所有者があらかじめ理事長に申請し、承認を受けて自分の負担で工事できる、という定めもあります。同じ条のコメントには、改良工事の例として「既設のサッシへの内窓又は外窓の増設」が挙がっています。

出典: 国土交通省『マンション標準管理規約(単棟型)及び同コメント』(令和7年改正)

  1. 自分のマンションの管理規約と細則で、内窓の取り付けに申請や承認が要るかを管理会社に聞く
  2. 大規模修繕でサッシの交換が予定されていないかを確かめる(数年後に外窓ごと替わるなら、内窓の優先度は下がる)
  3. 工事の日程と、共用廊下やエレベーターの使い方を管理会社に伝える

標準管理規約はあくまで国が示したひな型で、実際の扱いは各マンションの規約で決まります。内窓は室内側に付けるので外観は変わりませんが、「申請は要らないはず」と決めつけずに一度問い合わせておくと、後で揉めずに済みます。

補助金の金額は、集合住宅のほうが戸建より少し高く設定されています。10階建てのマンションも3階建てのアパートも、内窓の表は同じ「集合住宅」の欄を使います。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象工事の詳細(内窓設置)』(2026年)

DIYで付けるなら、補助金はあきらめる

ホームセンターや通販では、自分で採寸して取り付ける内窓のキットも売られています。費用を抑えたい人には魅力的に映りますが、2026年の窓リノベの補助は受けられません。

申請できるのは住宅省エネ2026キャンペーンに登録した施工会社だけで、施主が自分で買った製品を取り付けだけ頼む「施主支給」も対象外とされています。補助の対象製品を選んでも、DIYで付けた窓には補助金が出ない仕組みです。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象要件の詳細』(2026年)、環境省『先進的窓リノベ2026事業 事業概要』(2026年)

中サイズの窓1か所でP区分なら補助は58,000円。この額を手放してまでDIYにする理由があるか、一度計算してみてください。私たちは、補助が使える年は施工会社に頼むほうが得になる場面が多いと見ています。採寸を誤ると窓が閉まらない、という失敗が起きやすいのもDIYの弱点です。

登録している施工会社は住宅省エネ2026キャンペーンの公式サイトで探せます。建設業許可の有無は建設業許可の調べ方で自分で確かめられます。

2026年の補助金で付けるなら、残りは2か月

先進的窓リノベ2026事業の交付申請は、遅くとも2026年12月31日で締め切られます。本申請は工事が終わって引き渡しを受けたあとにしかできず、予算を確保する予約は11月16日までです。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 事業概要』(2026年)

  • 工事前の写真は、補助の対象になる窓すべてで必要。撮り忘れると補助金を受け取れない
  • 契約より前に工事に着手した場合は対象外
  • 補助金は施工会社が受け取り、工事代金に充てるか現金で施主に渡す。どちらにするかは事前に決める

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 申請手続きの詳細(住宅)』(2026年)

内窓は受注生産のことが多く、採寸から取り付けまで日数がかかります。年内に補助を使うつもりなら、11月のうちに見積もりと採寸を済ませておくのが安全です。

市区町村や都道府県にも窓の断熱改修の補助があり、国費が充てられていないものは国の補助と併用できます。東京都ならクール・ネット東京が既存住宅の断熱改修を助成しています。2026年度の金額や国との併用条件は、公式の手引きで確かめてください。

出典: 環境省『先進的窓リノベ2026事業 対象要件の詳細』(2026年)

給湯器の交換も考えているなら給湯省エネ2026事業、断熱改修をまとめて行うならみらいエコ住宅2026事業も候補です。家族から資金援助を受けるときはリフォーム資金の贈与税の扱いも先に確認しておきましょう。

ここが気になる

Q
賃貸住宅に住んでいても内窓を付けられますか?
A

窓リノベの補助は賃借人も申請の対象者に含まれます。ただし窓は貸主の資産にかかわる部分なので、工事の前に貸主の承諾を得ることが前提です。

Q
内窓を付けると換気が悪くなりませんか?
A

窓を開ける回数が2回になるので、換気のたびに手間は増えます。24時間換気の給気口は窓とは別の場所にあることが多く、内窓を付けても止めずに使い続けます。

Q
1つの部屋だけ付けても効果はありますか?
A

その部屋の窓辺の冷えや結露、外の音は変わります。家全体の暖房費を下げたいなら、長く過ごす居間と寝室の窓から優先して付け、補助の下限5万円に届くかもあわせて計算すると無駄がありません。

Q
掃除は大変になりますか?
A

ガラスの面が4面に増え、外窓と内窓のあいだも拭く必要があります。内窓は取り外して掃除できる製品が多いので、見積もりのときに外し方を聞いておくと安心です。

参考・出典

参照日: 2026年10月28日

建材情報
この記事を書いた人
AKITEKT編集長 伊藤 建

AKITEKT編集長として、建築業界に興味を持つライターとして、高品質な記事制作を手がけています。掲載するコンテンツは、業界の最新トレンドや実際の事例を調査し、正確で信頼性のある情報を読者に届けることを大切にしています。
『家づくりの未来を築く』をモットーに、家づくりを検討している方や建築業界に携わる方にとって役立つ情報を発信し続けています。

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