【保存版】工務店の探し方で住まいが決まる!?

工務店
引用:無料シルエット画像素材 フリー素材

家づくりに重要な工務店探し方。

建設業許可業者数は、なんと467,635業者です。
出典:建設業許可業者数調査の結果について-建設業許可業者の現況(平成 28 年 3 月末現在)-

日本国内のコンビニの店舗数は約55,000店舗。
コンビニの4倍以上ある工務店の中から、理想の”良い工務店”を探すにはどうすれば良いのか。
工務店の探し方の参考にしていただくために、そのポイントをカンタンにご紹介させていただきます。

工務店の探し方を知る前に流れを知る

    1. プランの構想
    2. 料金の見積もり
    3. 請負契約
    4. 最終的な打ち合せ
    5. 工事スタート

直接の契約となるため、中間マージンなどは心配ありませんが、プランによっては様々な建材がオーダーメイドとなりますので、結果的に割高となることも。
メリットとしては、やはり自身で探すことによりプランを練るところから二人三脚で行うことできるため、実際に家を建てる時はもちろん、その後のメンテナンスなどにおいても関係性が構築しやすくなります。

一般的な工務店の探し方

冒頭で、全国に建設業許可業者数は467,635業者あるとご紹介しました。
エリア別に見てみましょう。

<知事許可業者数の多い都道府県TOP3>
1位 東京都(42,770業者)
2位 大阪府(36,959業者)
3位 神奈川県(27,128業者)

<知事許可業者数の少ない都道府県TOP3>
1位 鳥取県(2,080業者)
2位 島根県(2,828業者)
3位 高知県(2,912業者)

引用:GATENJUKU

この様に、エリア別に見てもかなりの数に思えます。
情報や取っ掛かりがなければ、この中から良い工務店を探し出すのは難しいです。
どのような工務店の探し方があるのでしょうか。

皆さんはどのような探し方をしているのか見てみましょう。

地元(山梨県)の工務店に依頼されるとき、お客さまはどんな理由で選ばれるのでしょうか?ある建築家さんの調査によると、「知り合いだから」「近所だから」という理由で工務店を選ばれた方がとても多かったそうです。
引用:ビルテック株式会社

実際のところ、工務店の探し方といえばこんな感じではないでしょうか。

Twitterで検索してみても迷っていらっしゃる方がかなり多いようです。

インターネット検索するという工務店の探し方

インターネットでの探し方にはいくつか注意点があります。
しかし、工務店の候補を探すことはできますので、最もカンタンで早い工務店の探し方と言えます。
注意点は下記の3つです。

  • 嘘の情報に騙されない
  • 口コミを鵜呑みにしない
  • 色々なサイトを見る

特に重要な事は3つめの「色々なサイトを見る」ということです。
地方の工務店など、中小の工務店は建材の一括仕入れや集客のために、横のつながりがあります。大手ハウスメーカーのチェーン店やボランターリーチェーン、組合などが存在します。
それぞれが、独立したホームページなどがあるため、そこだけを見ていると少し偏りが出来てしまうかもしれません。
工務店の探し方としてインターネットは有効ですが、幅広く見て候補の1つとするまでに留めることが重要です。

おすすめの工務店の探し方に正解はあるのか

インターネット以外の方法で工務店の良い探し方はあるのかと言えば、コレと言ったものがないのが現状です。
やはり、自身で探す場合には口コミや紹介がメインになってしまします。
だからといって、一生に一度の買い物をどこかで妥協することはできません。
周りの人が誰も知らない工務店が、あなたにとって最適な工務店なのかもしれないのです。

工務店の探し方を助言してくれるプロ「住宅建築コーディネーター」

「住宅建築コーディネーター」という資格があることを皆さんはご存知でしょうか。
実は、家づくりという難しく、複雑で不透明な業界をより良くするために、経済産業省が推進している資格があるのです。

住宅建築コーディネーターとは


わかりやすい動画がありましたので、チェックしてみてください。

工務店の探し方には正解はありません。
だからこそ、いくつもの工務店を探して自分なりの正解を導き出さなければなりません。
それでも、一人ではどうしても心もとない・・・
一人または一家族よりも、第三者のプロからのお墨付きがあれば、気持ち的にもかなり冷静に楽になります。

工務店探しなど、家づくりは難しく難解なことが多い。

家づくり(住宅建築)は、実に様々な分野が絡み合い、何も知らないお客様にとって住まいを取得するまでのプロセスは、非常に複雑かつ不透明です。そのため、多くの人は工務店やハウスメーカーの担当者に「お任せ」で、手に入れやすい取得方法を選択することとなり、目で見てわかるような客観的価値(設備の機能や構造の性能)だけで、その住まいを購入するか?どうかの判断基準になっているのが現状です。 引用:住宅建築コーディネーター協会

住宅建築コーディネーターへの相談も1つ選択肢として検討されてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました